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邦人の重国籍について(月刊フレイザー6月号投稿記事より) ニュース記事に関連したブログ

2011/06/19 09:34

 

今、日本は地震・津波からの復興と原発問題で大変なことになっていますし、日々の話題ももっぱら原発や政治不信が中心で、なかなか「これからの日本」について話し合われる目途が立っていないのが現状のようです。

 

だからというわけではないのですが、どうしても日本の皆さんに読んでもらいたい記事があります。 月刊フレイザーというバンクーバーで刊行されている無料月刊誌があるのですが、その6月号に「拝啓 菅直人首相閣下」というタイトルで、重国籍に関する意見投稿記事がありました。 実体験を交えて語られているので、分かりやすく説得力もあり、これからの日本がどう変わるべきかというヒントがあるような気がしたので、賛否両論あるとは思いますが、日本の皆様に是非読んでもらいたいと思いました。

 

6月号は約23MGなので、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれませんが、全記事無料で読めますし、全記事および抜粋箇所をPDFでセーブすることも出来ます。 投稿記事は42ページ目にあります。

 

http://www.thefraser.com/Gekkan/Pdfs/Download/gekkan-fraser-2011-06.pdf

 

もうそろそろ「既製の幸せ」ではなく「カスタムメイドの幸せ」をサポートできる国家作りに行政は打ち込んでいただきたく、また日本国民もこの際勇気を持って「既製幸福」から脱皮してみてはと思います。 そして、そのために、私たち在外邦人に何が出来るのか、微力ながら私なりに考えていこうと思います。

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関連ニュース

もっと怒れ、日本国民!

2011/01/26 10:56

 

エジプトはカイロの反政府デモで3名の死者という記事がAljazeeraの英語サイトとニュースに流れました。

 

http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2011/01/20111251711053608.html

 

やはり自国を想うものとしては「きちんとしてくれよ!」と怒りを感じるものだし、これは中東に限らず全世界に広がっている傾向のようにも感じられるのですが、日本はいま本当に大変なのに、どうして誰も何も変えようとしないのだろうか、というのがカイロのデモのニュースを見た私の最初の感想です。

 

日本はちょっとおとなしすぎます。 

 

まあ、民主党を倒しても自民党では元の木阿弥だから、政治への関心がなくなるのはわからない気がしないでもないのですが、「おれが(私が)責任を取る」という覚悟のある政治家が皆無なのが事を遅らせる原因であり、それが今の日本には大いに致命傷になる可能性があります。 

 

日本は世界から恐るべき速さで取り残されようとしています。 小沢氏のような昔の政治をする時代は終わったのです。 そういう人についていく議員ももう終わりです。 菅内閣が本気で日本を動かしたいなら、鳩山、仙石、蓮舫、小沢という左巻きな人間を政界から命がけで追い出す覚悟でやらないと、きっと日本の国命が危ぶまれるような大失敗をいかすことになるでしょうし、自民党も具体的な政治革命を起こさないと、日本を自滅させていくでしょう。 だから、日本人はもっと本気で怒るべきです。

 

もう「右翼」とか「左翼」とかという古い観念は捨てて、「なにが日本にとって良いのか」ということを本気で国民が自ら国を変える覚悟で考えないと、今の政治では日本は死んでしまいます。

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国家機密のレベル

2010/11/10 18:46

 

イラクから帰還した米兵士によってページ数にして4万枚という軍のイラク作戦における極秘文書とヘリから民間人を撃ち殺すビデオがWikiLeaks(www.wikileaks.org)に流れた話をご存知の方も多いことだろう。 内容も実名も隠さず公開するのでWikiLeaksサイトを運営するJulian Assange氏は米国をはじめとする各国の政府筋からお尋ね者扱いを受けているが、彼は「大きな勢力による弱いものいじめが許せない」ことからこのサイトを立ち上げたらしい。

 

この米兵は内部告発したわけだがこれを別の人間に話したことで告発され、当然軍と連邦当局によって処罰されたのだが、我が国の海保と尖閣ビデオがこれと同じレベルの「国家機密」であったかどうかが少々疑問である。

 

本来、中国人船長を国内法で裁くための証拠のビデオであったはずだが、馬鹿な仙石官房長官の間抜けな判断で判決も出さずに船長を遠国に帰すという不始末ゆえに証拠映像ではなく海保の訓練用の参考映像として保管されたのではないだろうか。

 

普通の会社でも会社のものを許可なしに勝手に持ち出してはいけないが、許可がある場合、また使用が雇用条件に入っている場合(ラップトップ、PCなど)は仕事の一環として何の罪悪感もなく普通に持ち出している。

 

海保が庁内で使う訓練用のビデオ映像は、おそらく隊員であれば誰でもアクセスできたのではないだろうか。 そういう性質と目的のものが国家機密に値するのだろうか? 庁所有のものを勝手に持ち出して公にしたということで海保内で処分すればいいことである。 守秘義務違反などと刑事事件扱いして大騒ぎするほどの罪に値するのだろうか?

 

恐らく那覇地検や海保内には今回の政治介入に対する声にならない憤りを感じている人がたくさんいるはずである(当事者に限らず日本国民が憤りを感じている)。 民主党の封じ込めに対して、こういう方法(ビデオの流出)でしか抗議できなかったことがそもそもの問題で、「粛々」と対応しなかった民主党の政治責任は海保職員の持ち出し責任よりはるかに重いはずである。

 

現在の外交の悪化は誰でもない民主党のせいである。 海上保安を罰するのなら民主党は自らの与党としての責任をとってもらいたい。

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関連お題

TPP - Trans Pacific Partnership

2010/11/09 19:12

 

民主党には色々な方面で与党政党として日本を引っ張っていく能力が無いことが今回の諸々の事件でよくわかった。

 

普天間問題、尖閣諸島の中国漁船(スパイ船)衝突(領海侵犯)とそのビデオ流出への対処といい、「お前は本気で日本を守る気があるのか!」と言いたくなるようなことしかしていない。

 

また、日本政府内には日本の農業に世界に太刀打ちする能力がないと思い込んでいる人が多いようであるが、今やカナダにおいても「食の安全」は消費者の一番の関心であり、一部の華僑ですらMade in Chinaにはうんざりしているのである。 安全で種類も豊富な日本の食材は必ず世界で通用する。 日本産の米が手に入るなら、私は絶対に米国産ではなく日本産を買う。

 

カナダでは少々高くてもOrganic(有機栽培)を選ぶ人が増えている。 米国の農産物のほとんどが遺伝子組み換えされていることも知られるようになった。 米国メキシコ中国から安く入ってきても、安心と安全と地元の応援のためにカナダ人は地元で収穫されたものを買うのである。 日本もそうすればいいのである。 日本の農業をもっと自由にして、買ってくれる顧客を農家が独自につくればよいのである。 林業もしかりである。 農業・林業の活性化・復活で雇用も増え日本の資源が守られよう。

 

TPPのもう一つの利点は消費者が価格で選択できること。 年金・補助金等を受け取りながら日々切り詰めて生活をしなければならない人々がいる。 贅沢をしているわけではないのに生活が困難な家族がいる。 そういう人々にとって衣食住の食が安いことは生活において何よりの負担削減になる。

 

本気じゃないなら民主党には早く政権から降りてもらいたい。

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やっぱり仙石氏には辞任してもらいましょう。

2010/10/20 17:14

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101020/plc1010201210006-n1.htm

 

英米の力が2012年までに崩壊寸前まで衰えるであろうという予測があります。 その弱りきった西洋の大国を容赦なくつぶすのは中国でしょう。 そう考えると「思いやり予算」は自国の軍事力強化に費やすのが妥当なわけです。 私は前々から言っていますが、米国は自分の都合でしか動かない国です。 「日本のため」などという心は微塵もないことをよくわきまえた上で日本の軍事と将来を考えてほしいものです。 そして中国に対しては傘下に入るのではなく「対等またはそれ以上」という態度を決してくずしてはいけません。 日本はアジアの秩序ある国家としてNo.1でありつづけなくてはならないのです。 これは政治家だけでなく日本国民にも自覚してほしいと思います。 はやく日本を日本国民の元に戻しましょう。

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仙石氏には辞任してもらいましょう。

2010/09/29 17:58

 

あきれています。 民主党は素人集団か? なにを勘違いなことを今更のように言うのですか。

                

この際、海上保安が撮った証拠ビデオを公開して、仙石氏には官房長官を辞めてもらい、最終的には菅氏にも全責任をとって総理大臣を辞めてもらいましょう。

 

そして解散総選挙で民主党を日本の政治から追い出しましょう・・・と言いたいが、今の日本を内政・外交ともに引っ張っていける政党がないことにかなり不安を覚えます。

 

これ以上日本に恥をかかせないで!

 

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気になりますね・・・

2010/09/20 07:22

 

面白い記事を見つけました。 「省庁レベルの日中交流を停止」というタイトルの人民網の記事です。

http://world.people.com.cn/GB/8212/191606/202393/index.html

 

ということは、日本企業の中国への流出は難しくなるわけで、どうしても海外に生産拠点を置かなければならない企業はインドインドネシア、タイなどの国を選んだほうがよいことになります。

 

中国という国に日本が培ったきわめて優れた技術を流出させることに少々疑問を感じていましたから、いい意味でそれを少しでも阻止出来るのは喜ばしいことです。

 

日本の輸出企業は1ドル=90円などという生ぬるい生産設定をせず、1ドル=70円でも大丈夫な生産設定をすればよいわけです。 が、中国への生産拠点の移動は国家を挙げて阻止すべきです。

 

中国は軟弱化した日本に本気(戦争するつもり)で喧嘩を売っているのです。 正義や道徳など全くない国を相手に日本は勝てるのでしょうか。

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2010年9月17日バンクーバー晴れ時々曇り

2010/09/18 11:23

 

在日外国人の参選権は絶対反対ですが、在外邦人の二重国籍は条件付で賛成です。 「双方の祖父母から三代にわたって日本人である日本国籍を持つ日本人の二重国籍を認める」というのはどうでしょうか? 日本政府はもう少し邦人に優しくしてもいいと思いますけどね。 フン!

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こんな人が内閣にいていいの?

2010/09/18 11:07

 

もう信じられない人事です。 今度は北朝の拉致問題を正当化するつもりなのでしょうか・・・。 わが祖国は何かものすごいことになっているのですが、ああ、なんか鬱になりそう・・・。

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2010年9月13日月曜日の午前1時、相撲中継を見ながら・・・

2010/09/13 19:31

 

最近バンクーバーに半永久的に戻ってきました。久しぶりにTVジャパンを見て、随分日本のお国状況が変わったことに驚きました。 とっても浦島花子な気分です。

 

こちらは夜中(1時過ぎ)ですが相撲の中継をオンタイムで見ています。 大変久しぶりの相撲中継です。 野球賭博や暴力団との関わり等で冷え切った相撲界ですが、大好きな高見盛関が頑張っている(今日も勝ちましたね)姿を見ると、やっぱり応援したくなります。

 

…日本はまだ平和だ。

 

相撲中継を見ながら、昨日の National Geography チャンネルの911のスペシャル番組や今日見たNHKスペシャルのグアンタナモ収容所の特集を思い出して、私なりの米国に頼らない日本の姿を考えています。 平和なようで、今、日本は国際的にも大変なことになっているのではないかと思います。

 

たとえ沖縄普天間基地の移設をしても(私は反対ですが)太平洋の覇権を中国を激怒させない程度に保てればいいと思っている米国は、何れ中国傘下に入るだろう(と思われている)日本や韓国から早い目に手を引き、グアムに移るような気がします。 だから「これ以上沖縄を苦しめてはいけない」という本土の人間としての反省と「無駄金を使ってはいけない―墓穴を掘ってはならない」という日本人としての危機感から普天間施設の移転は反対なのです。 

 

日本の経済や国の情勢はインドネシアをはじめとする東南アジア、インドや中近東と上手に付き合うことで回復すると思います。 米国のご機嫌を取るようなイランに対する経済制裁をやめて、中国の表面的な(エモーショナル・インテリジェンスに乏しい)経済発展や米国の軍事力に依存しない、欧米国家の後ろ盾であるユダヤ資本に翻弄されない、分別のある“独立国家”になるチャンスは今かも知れません、と考えるのは私だけでしょうか。

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